電王 第1話 俺、参上!

 
【ネーミングセンスを磨くことをお薦めします】




■あり得ない現象で自転車ごと木に登った良太郎くん。ですがそれよりも、おじさんがどうやって無事に良太郎くんを地上に戻したのかの方が気になります。


■デンライナーのオーナー・石丸謙二郎氏登場。

この番組は富●通の提供でお送りします。


■ガキどもに見事空き缶反転アタックを決めた良太郎くん。その技術をサッカーに活かして反転シュートとかあみだせば、坊ちゃまのいる町内会サッカーチームと良い勝負が出来そうです。


■良太郎くんの体から砂がザラザラ降ってます。

オルフェノクになり損ねたのでしょうか。

あと今日はかなり最悪な部類に入るそうですが、三輪車にはねられる方がある意味最悪な気がします。


■デンライナーから真魚ちゃんがコーヒーをくれます。砂糖もミルクもありませんが問題ないですか。


■ハナさん、どうでもいいですけど寒くないですか。1月下旬ですけど。


まあ、いいんですけどね。


■キーホルダーを届けたのが赤いマフラーだと聞いて良太郎くんだと思う、キーホルダーを落とした男。
その条件だけだと、仮面ノ●ダーという可能性もありますが。

あとこの人、ロンドンブーツのどっちかに似ています。


■良太郎くんの前に現れたつもりのモモタロス。サックリ無視されたうえに「おまえの望みを」と言うか言わないかのうちに、良太郎くんの自転車にサックリ轢かれます。

モモタロス、見事な砕けっぷりです。


■良太郎くんのお姉さんがコーヒーを入れていますが、客というか周りいるのは全部野郎です。普通の女の人ならひくところですが、「今コーヒーが最後の仕事をしているところですから」とか言っているところを見ると、どうやら同じ人種みたいなので問題ないようです。


■愛理さんの気を散らしちゃダメと言うスーツの尾崎くん。あなたも十分気を散らしている気がします。


■良太郎くんが帰ってくると、妙になれなれしい男たち。弟と仲良くしていればそのうち姉をゲットできるだろうという魂胆がミエミエです。


■マンホールに落ちたのとか三輪車にひかれたのとか良太郎くんに聞くお姉さん。多分不運な出来事は枚挙にいとまがないと思うので、お姉さんお気に入り厳選のネタでしょうか。


■良太郎くんにひじきサラダを作るお姉さん。美味しいのかどうかは微妙なところですが、とりあえず食べ物の側で砂を払うのはやめた方がいいと思います。


■パスを良太郎くんから取り返そうとするハナさん。ただ電車だと色々と不便なので、普通にとおせんぼした方が効率がいいように思います。だいたい直進しか出来ないので曲がられたらアウトです。

あと良太郎くん、何気に自転車で電車に勝ってますが。


■モモタロスのせいで髪が立つ良太郎くん。そのうち金色になったり、妙に伸びたり、眉毛がなくなったりするのでしょうか。


■「いいか、俺に前フリはねえ。最初から最後まで徹底的にクライマックスだ」と言うモモタロス。


すんません、そういうのを前フリって言うんですけど。


■「必殺、俺の必殺技!!」と言うモモタロス。ということは「俺の必殺技」という名前の必殺技ということです。

ネーミングのセンスは、某プロレスラーの「ブサイクヘのヒザ蹴り」とか「俺が田上」と同等、下手するとそれ以下です。


■契約者に身分を明かすのは基本ですよモモタロス。


■ロンブーのどっちかに似た男について現れるコウモリ怪人。それに向かっていくモモタロス、本日2回めのコナゴナです。


■ハナさんと良太郎くんが変身するのしないのとすったもんだとしていると、またコウモリ怪人に向かっていくモモタロス。本日3回めのコナゴナです。

こうなってくると、砕けるのが趣味としか思えません。


■変身はしてみたものの、逃げ専門の良太郎くん。


とりあえず、ホウキでは勝てないと思います。


■めでたく恐怖電車男仮面ライダー電王になる良太郎くん。意志は完全にモモタロスのようです。仮面ライダー電王は「俺の必殺技パート2」でコウモリ怪人をやっつけます。最後までこのネーミングパターンが通せるか見物です。


■バン●イのCM、本編後に電王おもちゃのCMが流れるのはいつものことですが、

今年もやっぱり来たか丸●仮面ライダー電王ソーセージ。


■エンドクレジットの曲、料理番組かなにかのように妙にホワホワなのは何でしょうか。

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posted by あさみや at 15:07 | Comment(2) | TrackBack(0) | 仮面ライダー電王
この記事へのコメント
冒頭の電車のシーン…ピクサーのアニメかと思いましたよ。

で、番組を見ただけでは「モモタロス」とか分かんないんですよね。第1話の中に、雑誌やサイト、メルマガなんかで出している情報を素直に盛り込んでくれればいいのにな…と思います。「イマジン」がとりついてどーしたこーしたとか。思わせぶりに「謎」として引っ張っても、結局なんだかわからないままになっちゃうパターンも多いワケですし。だったら最初っからスパッと言っちゃえよ、と。
まぁ、シンプルな世界観がいいと思ってしまうのは、昭和のライダーファンにありがちな傾向なんでしょうけど…。
Posted by 月見家 at 2007年01月31日 22:18
>月見家さん

もし作品名が『特急戦士トレインマン』とかだったら別に何でもいいんですけど、かりにも“仮面ライダー”っていう冠つけちゃってますからねえ。ついつい、いろいろ言いたくなりますよね。

まあ、テレビで出さないネタがあるっていうのは『クウガ』のころからやってますが、あれもよしあしですねぇ。それで作品の深みを出そうという狙いもあるんでしょうけど、出し惜しみして視聴者がついていけなくて離れていくということも考えられますしね。

とりあえず、今回は怪人が喋るみたいなのでいいとしてます。私が最近のライダーで一番不満なのは、怪人のパーソナリティがあまりにも希薄なことです。コミュニティみたいなものもないし。

悪者側が、デルザー軍団なみにアクの強くて、かつ楽しい奴らの集まりだったら、もっと面白くなると思うんですよね、真面目な話。

最近、第1作ばっかり見てるせいもありますけど、やっぱり、昭和のライダーの方が高揚感があるし、熱くなります。
Posted by あさみや at 2007年02月01日 00:35
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